食の好みが変わってきました

私も旦那も昔は油ものが好きでトンカツやてんぷらなどを好んで食べていたのですが、最近は油ものは食べなくていいよねみたいな感じになってきています。
油ものを食べるくらいならあっさりとしたものを外食で食べようか、というチョイスになりました。
食べるとしても半年に一回や年に一回くらいに減ってしまいました。これが年をとるということなのか、と思ってしまいますが、旦那と同じペースで油ものがとれなくなる、というのは同じ年月長いこと一緒にいたんだなぁという勲章だとも思えるようになったのです。
若いころに食べることができていたものを食べられなくなるのはつらいものがあったりもしますが、年をとったからこそおいしく食べることができるようになったものもあります。
昔は梅干や梅味のお菓子が苦手だったのですが、最近は梅味のものがおいしく感じることができたり梅干のおいしさに気づいたりもしているのです。
年をとるっていうのも悪くないなぁと思いつつ、今楽しく食べることができるものは楽しく食べて食の好みが変化する、というのも自分が年齢を重ねた分なのだから楽しめているんだよなと思うことにしています。
これから年をとって、どう好みが変わるかわかりませんが、将来が楽しみです。